おはようございます。
ただの音楽好き社会人男性です。
先日申し込んでいたCDJの12/28リセール分の当落は、、落選!!!
だったので、地元大阪で毎年開催されている年末フェス「RADIO CRAZY」に行ってきました。

RADIO CRAZY、通称”レディクレ”は今年で開催15周年を迎える、大阪のラジオ局FM802が主催している大阪の年末フェスです。
音楽やバンドにハマってから高校生の頃は毎年行っていましたが、大学生になって同時期に開催されているCOUNTDOWN JAPANに行き始めてからは行かなくなってしまいました。
昨年久々に行くと、当時毎年行っていた頃と変わらないところに懐かしさを感じつつ、変わっている部分もあって新鮮さやより快適になっているのを感じて行ってよかったと思ったので今年も来ちゃいました。
年末フェスは会社員が仕事納めした直後の年末年始休みの時期なので、他の時期に行くフェスと比べても開放感がすごいんですよね。
参加したこの日(12月28日)は、前日まで仕事で年末年始休みの初日だったので最高に開放的で気持ちよかったーー!!

入場ゲートをくぐると、毎年特製の巨大な幕がお出迎え!
これを見る度にレディクレに来たーー!!って感じがするんですよね~

アジカンまで見て帰る予定だったけど体力尽きて断念。

WurtSは大好きなドロスとコラボ楽曲「VANILLA SKY」をリリースしていたので名前は知っていて曲も何曲かは知っていたものの、事前に最新アルバムを聴き込んで準備してまでライブを見たのは初めてでした。
セットリストの中には歌詞のない曲で観客に踊るよう煽る場面もあり、ロックとクラブミュージックの融合させたステージを作り出していて新鮮だったし見ていて楽しかった。
次のKroiは曲もライブも完全に初見で見ました、曲全部英詞かなと思ってたけど日本語多くて聴きやすかったです。
楽曲のパワーがすごくて、知らなかったのに楽しめました。
WurtSもKroiも共にドロスのTHIS FESに出ていて、ライブ見たいな~と思っていたのでレディクレで見られてよかったです。
続くヤバTは大好きなバンドなので、もう待ってましたと言わんばかりにはしゃぎ倒しました!
MCでこやまさんが「年越しジャンプしよう」と言って観客にしゃがむよう促していましたがさすがのヤバT、人が入りすぎて観客がしゃがめなかったので勝手にカウントダウンして年越しして2025年になりました。(翌日のCDJでは「カウントアップしよう」と言い2023年になってました)
なんだこれ笑
ヤバTは大好きなものの、曲は最近聴いていなかったのであまり知らない曲もちらほらあってノリきれなかった曲があったのが反省です。
でもやっぱり楽しかったーー!!

自分が何年に行ったか覚えてないけど計5回くらいは行ってる気がする。
次はLステージに移動してBLUE ENCOUNT見るつもりが入場規制されてて入れず、、
でも外に設置されているモニターでちょうどブルエンのライブが中継されていたので
見ることができました!
いつぶりだろうかってくらい久々に見ましたがやっぱり曲良いしボーカルの田邊さんのMCめちゃくちゃ良いこと言う、、寒空の下だったけれどめっちゃ刺さりました。
見れてよかった。

ブルエンのあとはFOODエリアで腹ごしらえして休憩~
昨年久々に行って変わってて驚いたところの一つです。


FOODエリアから通路を挟んだ隣の号館にはフードの他、フォトスポットや”書き納め”ができるエンタメエリア「音波神社 境内ステージ」。


腹ごしらえと休憩した後は、再びZステージに向かいます。
FM802と同じく昨年35周年を迎えた東京スカパラダイスオーケストラのステージでは、ゲストボーカルでSHISHAMOの宮崎朝子さんとUNISON SQUARE GARDENの斎藤宏介さんが登場。
それぞれコラボ楽曲「教えてウロボロス」、「白と黒のモントゥーノ」を披露し会場を盛り上げました。
スカパラのライブは見てるだけで自然と体動くし楽しい。
フェスで見たいアーティストの中の1つです。

スカパラが終わって外もすっかり暗くなってきた時間、この日の目当てUNISON SQUARE GARDENのライブが始まります。
前年のレディクレでもライブを見ましたが、それ以降にハマって1年を通して色々な曲を聴きながらまたライブ見たいな〜と思っていたところ、レディクレ出演のラインナップを見て行くしかない!!と奮い立ち念願でした。
ユニゾン20周年yearの最後の締めくくりのライブということもありめちゃくちゃ楽しみにしていました。
冒頭から大好きな「カオスが極まる」のイントロが爆音で鳴らされライブスタート!
聴こえた瞬間の脳汁エグかったーー!!
「オリオンをなぞる」、「何かが変わりそう」と人気曲が次々に披露され、この日最終回が放送されたアニメブルーロックのOP主題歌でもある新曲「傍若のカリスマ」も堂々披露。
2番サビの歌詞に合わせて青の照明になっていたのもめちゃくちゃ良かったです。
フィナーレは「センチメンタルピリオド」で感動的に終わり!…かと思いきや、ラスト会場の期待を良い意味で裏切る「Cheap Cheap Endroll」!!
これには観客も思わず大歓声!
ここまでやっちゃうのがユニゾンらしい。
ドラムの鈴木貴雄さんがスティック放り上げて脱いだ上着を持ちながら手でシンバル叩いててめちゃくちゃやっててすげ〜と思いながら見てたらいつのまにかドラムセット崩壊して前に倒れてました。笑
ユニゾンのライブ見て思うのが、楽曲の難度はさることながら音を奏でること・演奏することを最高に楽しんでいて、それが見る側にもダイレクトに伝わってくるので見ていて本当に気持ちがいい。
天才的で最高にカッコいい3ピースバンドです。
2024年最後に見ることができてよかった。
その後は同ステージでマカえんと、Lステージでフォーリミを見て帰宅。
ユニゾンで出し切ってしまって正直あまり記憶ないので感想は割愛します。笑

昨年に続き2年連続参加したレディクレ 、ラインナップは昨年より好きなアーティストの数は少なかったですが、前から気になっていたアーティストのライブを見ることができたり初めてライブを見ることができたアーティストもいたりして、新しい音楽に出会えました。
普段聴かない音楽に触れられるきっかけになるのもフェスの良いところ。
改めて、35周年のFM802と15周年のレディクレに感謝。
学生の頃から聴いていて通っていたフェスなので馴染み深いし、やっぱり来るとめっちゃ落ち着きます。
来年以降もまたよろしくお願いします。

終わり