こんにちは。
ただの音楽好き社会人男性です。
先日、みずほPayPayドーム福岡で開催された「FUKUOKA MUSIC FES.2025」の2日目に行ってきました!

FUKUOKA MUSIC FES、通称「福フェス」。
福フェスとは、
福岡に本拠地を構えるプロ野球球団「福岡ソフトバンクホークス」、
音楽専門チャンネル「スペースシャワーTV」、カルチャーショップ「BEAMS」の
3社がプロデュースする音楽フェス。
その名も『FUKUOKA MUSIC FES.(福フェス)』。
福岡の地が、プロ野球のみならずエンタテインメントの発信の場となれば、
という願いを込めて開催いたします。
会場はみずほPayPayドーム福岡です。
国内最大級の屋内音楽フェスに、日本を代表する素晴らしいアーティストが集います。
ドームならではの演出・一体感を生で感じてください。
皆さまのお越しをお待ちしております。
(公式HPより引用:FUKUOKA MUSIC FES.2025)
初開催が2022年。今年でもう4回目の開催になるけれど今回初めて参加したのですが、
なんで今まで行かなかったんだ、、!ってくらいめちゃくちゃ良いフェスでした!!
福岡は年に1回は旅行しに行くくらい大好きな街だしフェスも大好きなのに本当になんで今まで行かなかったんだ、、!!

福岡好きすぎて前日夜に前乗り。





中洲グルメ満喫。この時点で優勝してもうてます。

ホテルもまた泊まりたいくらいよかった、、!
と、前日から愛する福岡を満喫して翌日お昼前に福フェス会場のPayPayドームに到着!
中に入るとちょうどマルシィのライブが始まりました。
福フェスはチケットにブロックと座席番号が記載されており全席指定。
初めてであまり調べないまま行ったので自分の席に着くまであわあわしてました。笑

ダイヤモンドチケット、いつか買いたい
事前に抽選で当選すれば最前の方で好きなアーティストのライブが見られる前方スタンディングエリアもあり、ドームの全席指定とはいえ近くでライブを楽しめる工夫がされているのが良いですね。
ロキノンのフェスのやり方踏襲してるのかな~

マルシィ→キタニタツヤ→レキシとアーティストが次々に登場。
レキシ、めちゃくちゃ久しぶりにライブ見たけど相変わらずおもしろかった。
登場から「中島健人で~~す!!」って出てきてました。笑
福フェスは2ステージ制で交互にアーティストが登場するので転換の時間が早くほとんど待ち時間が無く色々なアーティストのライブを楽しめるのが良いですね。
各アーティスト間の時間は15分間のみなので、トイレに行って戻って来るともう次のアーティストのライブが始まっていました。
あっという間にお目当てその①、櫻坂46がRIGHT STAGEに登場。

今や音楽フェス出演もかなり増えてきた彼女たちですが、福フェスは今回初出演。
僕は櫻坂46の出演が発表されたから今回福フェスに行くことを決めたので、楽しみにしてきました。
しかも推しメンの森田ひかるちゃんの出身地・福岡での地元凱旋公演ということもあってそれも嬉しい。
ステージのモニターに「NEXT ARTIST...櫻坂46」と映し出されるとお馴染みのオープニング、Overtureで幕を開けます。
後方の方から見ていたのですが、会場にはたくさんのペンライトが灯され掛け声が響き渡り櫻坂のファンがたくさんいるのが目に見えて、その数の多さにびっくりしました。
そこで、ペンライト持ってくればよかった、、と後悔しました。笑
いつも櫻坂46が出演する屋内フェスのCDJでも基本スタンディングなのでライブを見るのにペンライトが邪魔になると思い持って行かないので完全に油断してました。笑
大歓声の中、メンバーも登場しライブスタート!!

1曲目は先ほども書きました福岡出身・今や櫻坂の顔でもある森田ひかるちゃんのセンター曲、「BAN」!
1曲目がひかるちゃんのセンター曲で本当に嬉しい。
幾度となく披露してきたこの曲でセンターに立ち堂々とパフォーマンスする姿には頼もしさを感じます。
「HEY!」の掛け声で一気に会場が一体となり盛り上がっていくのを感じました。
赤が綺麗な衣装は、昨年グループを卒業した1期生の小林由依(ゆいぽん)の卒業コンサートでメンバーが着ていたもの。
ひかるちゃんはゆいぽんのことをすごく慕っており、その師弟関係性はファンの間では言わずもがな。
その卒業コンサートではゆいぽんのソロダンスパートからひかるちゃんが登場し、バトンタッチするかのような演出から披露された曲群の一つに「BAN」が入っていたのもまだ記憶に新しく、その背景と当時のことを思い出してこみ上げてくるものがありました。
そして、そのままの流れで披露されたのはファン以外からの知名度も高い「Start over!」。
イントロの「スタオバジャンプ」で揺れる会場、盛り上がりは一気に最高潮へ!!
Start over!で会場のペンライトが赤と紫の2色で染まっている光景が好きなんですよね~。
早くも櫻坂46のライブパフォーマンスの強さを感じさせられる2曲が終わると全員でMCへ。
案の定、地元福岡のフェスということで森田ひかるちゃんが話を振られていました。
「まさか地元のみずほPayPayドームでライブができるとは思っていなかったので嬉しいです!」と喜びを口にし、「ただいまーー!!」と叫んでくれたので
「おかえりーーーーーーーーー!!!!!!!!!」
ぼっち参戦で左右に櫻坂ファンじゃない女の子座ってましたが構わず叫びました。
この声、推しメンへ届いていますように。
続いて、同じく福岡出身の3期生の的野美青ちゃんは「ドームに立つことが夢だったので幸せです」とにこやかに言われるとこっちまで嬉しい。福岡まで見に来てよかった。
MCが終わるとライブ再開。披露されたのは山﨑天ちゃんセンター曲「五月雨よ」。
会場は緑に染められ、ゆったりとした曲調に壮大な雰囲気を感じさせるこの曲。
以前からドームのライブに合うなと思っていたのですが、昨年の櫻坂46の東京ドーム公演ではセットリストに入っておらず見ることができなかったので、ドームで初めて見ることができて嬉しかったです。
やはり規模の大きなドームに合うなと思ったし、この曲の持つ力が会場の空気を掌握しているように感じました。
「五月雨よ」の後はもう一度MCへ。
福岡出身の3期生でもう一人、中嶋優月ちゃん(ゆーづ)がマイクを取ると、「昨日と今日で豚骨ラーメン2杯食べました!」と福岡らしいエピソードで沸く会場。
そこからはあっという間に終盤戦!
再び森田ひかるちゃんがセンターに立ちクラップが最高に盛り上がるライブアンセム「マンホールの蓋の上」からライブ再開。
昨年のツアーから間違いなくライブ化けしたと言えるこの「マンホールの蓋の上」がライブで見られるのがこの上なくブチ上がって最高なんだ。
続く「自業自得」は昨年11月に行われた4周年アニバーサリーライブでも披露された間奏が長くアレンジされたバージョンで沸かずにはいられない。
そのままみたび森田ひかるちゃんセンター曲「承認欲求」と、これぞ櫻坂46のライブの真骨頂だと言えるダンスの力強さも増していく怒濤のパフォーマンスが繰り広げられました。
思わずずっと見ていたい、この時間がずっと続けばいいのに、、という気にもなってきたのも叶わず、暗転から最後に披露されたのは最新シングル「I want tomorrow to come」。
3期生の山下瞳月ちゃんがセンター、曲の冒頭ではバラードかと思いきや、転調し高速で細かい振りのダンスが印象的であるライブ曲。
「I want tomorrow to come」はダンスも好きですが希望を感じさせる歌詞やパフォーマンスも大好きなんですよね。
圧巻のパフォーマンスに息を飲み、見届けライブ終わり!
櫻坂46、初の福フェス出演お疲れ様でした!

◆セットリスト
1.BAN
2.Start over!
3.五月雨よ
4.マンホールの蓋の上
5.自業自得
6.承認欲求
7.I want tomorrow to come
おまけ
ゆーづが2日間でラーメン2杯食べたと言ってたので、食べる予定なかったけどこの日もラーメン食べた。

1日目に出演していたヤバイTシャツ屋さんとのコラボフード、“ヤバイT骨ラーメン屋さん”。
豚骨ラーメン×明太子、これぞ福岡!!
終わり