音楽好きアラサー男のライブ日記

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櫻坂46のドームが楽しみすぎて筆が止まらない

こんにちは。

 

櫻坂46のツアーのアリーナ公演が5月に終わり、いよいよ来週7/24(木)~7/26(土)の3日間東京ドーム公演と8/23、8/24の2日間京セラドーム公演が始まります。

 

 

 

いやーーーーー待ちに待った。

もう1週間を切っているということで、もうすぐ間近ですね。

僕は東京ドーム3日目と京セラドーム2daysに行きます!

 

楽しみすぎて居ても立ってもいられないのでドーム公演について、期待しているポイント等いろいろ書いていきます!

 

 

☆まずドームで単独ライブを開催できるのがすごい

 

普段プロ野球の会場としてのイメージが強い東京ドームや京セラドーム。そのキャパシティはどちらも55,000人。

 

数多いるアーティストの中でも、それだけの観客を集客できるくらいの人気と実力を兼ね備えた一握りしか立てないステージであることは間違いありません。

 

今年2025年に東京ドームと京セラドームで単独公演を行う国内アーティストがこちら。

 

引用元:https://x.com/reinojika/status/1945082927093628931

 

名だたるアーティストが名を連ねる中男性アーティストが多い印象ですが、その中でも女性アーティストの単独公演は東京ドームで「櫻坂46」「Perfume」「Ado」の3組 、京セラドームでは「櫻坂46」「Ado」の2組のみ。

 

ドーム3days+2daysと聞いたときは驚きましたが、7/21時点でチケットは見切れ席含めほぼ完売。2年前に開催された東京ドーム公演では空席も目立っていた状況だったのが信じられないくらい今の櫻坂46の人気と勢いを感じます。

 

 

☆ドーム公演期待ポイント①アリーナ公演とは内容が変わるライブ

 

2025年4月からアルバムをひっさげたツアーの一環で各地方を回ったアリーナでのライブが終わり、約2ヶ月ほど間を空けてのドーム公演。

 

その間に新たに加入した四期生の初ステージ「First Showcase」があり、後に四期生もドーム公演へ出演することが発表され、アリーナ公演とはまた違ったライブになることが予感されていましたが、それにはメンバーからも直接アナウンスがありました。

 

6月28日にTOKYO FMのラジオ番組「JA 全農 COUNTDOWN JAPAN」にて、田村保乃ちゃんがゲストで登場。

ドーム公演について聞かれたときに「ドーム公演からは披露する楽曲や演出が違っていて、アリーナ公演からさらにブラッシュアップされた内容になっています。曲数も増えそう。」とコメント。

 

特別演出と共に、アリーナ公演では本編最後に披露した「何歳の頃に戻りたいのか?」から開幕した昨年ツアーの東京ドーム公演で爆沸きしたのもまだ記憶に新しく、今年もアリーナ公演とは違った内容のライブが見られるのが楽しみです。

 

 

☆ドーム公演期待ポイント②"Addiction"からの新たな試み「interlude」

 

4月にリリースされた2ndアルバム"Addiction"を掲げたツアーですが、Addictionでは今までのアルバムではなかった新しい要素が1つあります。

それは、各収録楽曲の間に「interlude」が入っていることです。

 

「interlude」とは、直訳すると「間奏」を意味し、曲と曲の間に挿入される短めの間奏曲になります。

櫻坂46は楽曲のメッセージや世界観を伝えることに重きを置いているグループということもあり、ライブでは楽曲披露の直前に演出として間奏曲を流していることもあります。

それによって深く楽曲の世界に入ることができるようになり、より披露される楽曲が伝わりやすくなるので、ライブならではの楽しみな要素の一つです。

 

この「interlude」が♯1~♯7まで、表題曲を中心とした各収録曲の前に入っており、実際に冒頭の「interlude ♯1」→「承認欲求」は歌番組や本ツアーのアリーナ公演でも披露されてきました。

 

しかし、「interlude ♯2」~「interlude ♯7」は未だにライブで流れたことがなく、まだまだ見られていない「interlude」からの楽曲披露がたくさんあります。

 

interludeはアルバムを聴く時のみの限定のものとなるかもしれませんが、直後に披露する楽曲を際立たせてよりパワーアップさせてくれるので、ライブで使わないのは勿体ない気がします。

 

interludeを挟むことで演出の幅が広がったり、メンバーが楽曲間に衣装を着替える時間や休憩する時間も生まれるのでより柔軟にセットリスト組むことができるようになったりと、個人的に利点づくしなのではないかと思っていますし、interludeはこれからの櫻坂46のライブの鍵になるかもしれません。

 

せっかく今作"Addiction"から新たに収録されているので、ドーム公演でもっとinterludeからの楽曲披露が見たいですね~。

 

個人的には、「interlude ♯5」→「UDAGAWA GENERATION」が好きです。

 

 

☆ドーム公演期待ポイント③四期生加入から感じるさらに極まった無敵感

 

前述した通り、本ツアーのアリーナ公演が終わったタイミングで四期生の初ステージが行われ、ドーム公演には四期生も出演することが決まっています。

 

初ステージの「First Showcase」はライブ配信で見たのですが、初ステージとは思えないくらい四期生全員が堂々とステージに立つ姿に感銘を受けました。

 

特にライブパートでは事前に配信されていたドキュメンタリーでダンスに苦戦し涙を流していたのが印象的だった姿からは想像できないくらい、スローガンとして掲げる「団結・圧倒・咲き続ける」を全うすべく櫻坂46の楽曲をパフォーマンスする姿は、もう四期生も櫻坂46の一員であることをたらしめるライブとなりました。

 

https://youtu.be/WNH_ReRMt5k?si=JOKcYivS7CxHUld6

(初の四期生楽曲「死んだふり」ミュージックビデオ)

 

二期生、三期生の全員選抜楽曲である「Addiction」のリリースとアリーナツアーでは、現メンバー体制の完成形が見られたかと思えば、早くも四期生の合流でさらにパワーアップし無敵となった櫻坂46が満を辞してドーム公演で見られるということ。

 

こんなに短期間で最高を更新し続けるアイドルグループは櫻坂46の他に類を見ません。

 

東京ドーム公演と京セラドーム公演でどんなものを見せてくれるのか。

それがもう間も無く見られる、その時がただただ楽しみです。

 

 

⭐︎最後に

 

色々書きましたが、櫻坂46のドーム公演がめちゃくちゃ楽しみだという気持ちが伝わっていれば幸いです。

 

東京ドーム公演と京セラドーム公演は伝説になる予感がしていますし、それを終えた櫻坂46は間違いなくまた一つ上のステージに上がるのだと思っています。

常に進化し続ける櫻坂46のライブに目が離せません。

 

ライブの感想は必ず書き残します。

 

 

終わり