こんにちは。
ロッキンのない盆休みは蝉の鳴かない夏のように感じられますね。(ただ単に家から出ていないだけ)
夏フェス大好きな僕ですが、例年の夏の暑さにはさすがに外に出るのも億劫になっています。夏フェスが僕を外に連れ出してくれていたのかも。
例年の猛暑によって今年から9月のシルバーウィークに開催時期が変更となった、ロッキンについて書いていこうと思います。
昨年25周年を迎え蘇我とひたちなかでの同時開催し、豪華な出演アーティストが話題となったロッキンですが、今年も豪華アーティストのラインナップおよびタイムテーブルが発表されました。

毎年よくラインナップに名前を見かける出演常連のアーティストから、お茶の間にもよく知られているアーティストが各日に出演決定。
中でも個人的に特に行きたいと思っていた(チケット抽選申し込むも落選)、初日9月13日の出演アーティストのおすすめ曲を紹介していきます!
当日のタイムテーブルに沿って紹介していくので、実際にこの日ロッキンに行く人はぜひ参考に見てみてくだされば幸いです。

■11:45~ HILLSIDE STAGE reGretGirl
最初に紹介するのはHILLSIDE STAGEにトップバッターとして登場するreGretGirl。
reGretGirlは2015年に大阪で結成された3ピースロックバンドで、多くのリアルな恋愛ソング・失恋ソングが共感を呼び、若者を中心に人気を集めています。
僕自身も3ピースバンドが好きで、同郷の大阪ということで気になっていたところ、昨年のロッキンで初めてステージを見ることができました。
また、先日THE FIRST TAKEに登場し、彼らの代表曲の一つである「ホワイトアウト」が歌われていたのも話題になりました。
ギターボーカルの平部さんの透き通った声がより心に響くものとなっているので、まだい視聴していない方は聴いてみてはいかがでしょうか。
■13:45~ PARK STAGE BLUE ENCOUNT
お昼を回ってPARK STAGEには"ブルエン"の愛称で親しまれるBLUE ENCOUNTが登場。
圧倒的な歌唱力と情熱的な演奏技術を活かした エモーショナルなライブパフォーマンスは、度々ライブが見たくなる理由となる魅力の一つです。
先月、別のフェスで久々に彼らのライブを見ましたが、自分達のファンも、それ以外の観客も楽しませようとするのが伝わるアツいライブが印象的でした。
上記のフェスでも披露しサークルモッシュができていた、個人的にも好きな曲をピックしたのでぜひ。
■14:45~ GRASS STAGE 04 limited sazabys
メインステージの一角、GRASS STAGEの昼下がりに登場するのは、バンド発祥の地名古屋での主催フェスの開催も好評な04 limited sazabys。
出演した全国各地の幾つものフェスでもトリを務めた実績がある彼らがこの時間帯の出演ということだけでもこの日の出演者の豪華さを物語っています。
2022年にリーリースされた「Keep going」はTVアニメ『弱虫ペダルLIMIT BREAK』 オープニングテーマとしても話題となった曲です。
曲の最後「足の向く方角へ 進め前に前に 観えてきたゴール 君無しじゃ 果たせない すぐに行くから 待ってて」という歌詞は全員で歌うパートになっており、ライブでは観客含めシンガロングが巻き起こっていました。
この曲が披露された際はぜひ会場で一緒に歌いたいですね。
■15:30~ LOTUS STAGE [Alexandros]
続いて、GRASS STAGEと並ぶもう一つのメインステージであるLOTUS STAGEに登場するのは、こちらも昨年メンバーの地元相模原で初開催の主催フェスを大成功に収めた[Alexandros]。
まもなく9月より海外ツアーを控えているため今年の出演はないかと思われましたが、LOTUS STAGEに堂々出演。
海外ツアーの時期と被っても出演するという事実に、このロッキンというフェスを愛しており出演したいのだという思いが伝わってきます。
今年リリースされた「超える」はアニメ『ウマ娘 シンデレラグレイ』第1クールオープニング主題歌として起用され、アニメの内容とのマッチ具合が高評価を得ていると共に、過去の自分たちを"超える"という意志を感じるバンドの最新曲となっています。
ライブで見る前に必聴の曲です。
■16:15~ GRASS STAGE クリープハイプ
昨年のロッキン(蘇我)で初めてトリを飾ったクリープハイプが今年は夕方のGRASS STAGEに登場。
トリを務めることの喜びが滲み出ていた尾崎さんのMCが印象的でした。ボーカルのハイトーンボイスや独特の世界観を武器とした曲や歌詞が魅力で着実に力をつけてきたのが身を結んだ結果となったのではないでしょうか。
クリープハイプは昨年2会場での開催となったロッキンの蘇我とひたちなかの両方に出演していましたが、そのどちらとも披露していた曲をセレクト。
今年は夕方の時間帯にどんなステージを見せてくれるのか楽しみですね。
■17:00~ LOTUS STAGE マカロニえんぴつ
この日も終盤に差し掛かろうとする時間帯、次にLOTUS STAGEに登場するのは今年デビュー10周年記念の横浜スタジアムワンマンライブを成功させたマカロニえんぴつ。
今年の頭にリリースされた曲「然らば」はTV アニメ『アオのハコ』第2クールオープニングテーマに起用されました。
『アオのハコ』のファンである僕はライブで生で聴きたくてリリース前後の時期から今までフェスで4度マカロニえんぴつのステージを見ていますが、「然らば」を未だに見られたことがなく悔しい思いをしているので、ロッキンで披露して欲しいという願望も込めての選曲になります。(笑)
■17:45~ GRASS STAGE UVERworld
先日の東京ドームでのアニバーサリーライブを大盛況に終え、昨年のひたちなかのロッキンでトリを務めたUVERworldが今年もロッキンに登場。
7月にリリースしたばかりのニューアルバム『EPIPHANY』を聴いて、バンドサウンドを中心とした楽曲群のクオリティの高さに感動し、個人的に今ライブが見たいアーティストNo.1です。
昨年のロッキンのトリのステージはトリを務めるのに相応しい圧巻のものでしたが、『EPIPHANY』のアルバムの曲も加わりさらにパワーアップしたUVERworldのステージから目が離せません。
そんな『EPIPHANY』の中から一曲をぜひ。
■18:45~ LOTUS STAGE SEKAI NO OWARI
この日の最後を締めくくるのは2019年の出演から6年ぶりの出演となるSEKAI NO OWARI。
6年の年月が経っても名実共にトリを務めるのに相応しい、今も第一線を走り続けているこのバンドの出演発表に喜んだ人も多いのではないでしょうか。
こだわり抜かれたライブセットや演出が高い評価を得ている彼らのステージを、トリで見られるのが羨ましい。
7月にリリ-スされた新曲の「図鑑」は劇場アニメ『不思議の国でアリスと –Dive in Wonderland-』主題歌となっています。
いかがでしたか。
ロッキンに行かれる方は出演アーティストの予習にしたり、
僕のように行かれない方は曲を聴いて少しでも行った気になれていただけたり、
音楽好きの誰かの一助になっていれば幸いです。
夏フェス、楽しむぞーーーーー!!
終わり