こんにちは。
先日、櫻坂46のデビュー5周年記念ライブの会場がMUFGスタジアム(国立競技場)であることが発表されました。
2026年4月11日(土)・12日(日)の二日間開催されます。

まずは、「おめでとう」と声を大にして言いたい。
本当に嬉しい。
過去2年、デビュー3周年と4周年記念ライブは11月に千葉のZOZOマリンスタジアムにて開催され、冬のZOZOマリンが"聖地"化してきていましたが、先日のツアーファイナル京セラドーム公演にて5周年記念ライブは4月に、例年とは異なる場所での開催ということだけアナウンスされていました。
それに対し、Buddies(=櫻坂ファンの総称)は開催地はどこになるのか予想し、「国立競技場」ではないかという予想も少なくなかったように感じますが、本当に国立競技場で開催されるとは、、
いざ発表されると本当に国立でやるのかと驚きましたし、「国立競技場」という言葉の重みを感じます。
というのも、今まで「国立競技場」は限られたアーティストしかライブができない場所。
◎旧国立競技場
— 櫻坂倶楽部|櫻坂46 最新情報 (@sakurazakaclub) 2025年10月29日
SMAP(2005、2006)
DREAMS COME TRUE(2007)
嵐(2008-2013)
L'Arc〜en〜Ciel(2012-2014)
ももいろクローバーZ(2014)
AKB48(2014)
◎新国立競技場
嵐(2020)※無観客
矢沢永吉(2022)
めいちゃん(2023)※無観客
Ado(2024)
Snow Man(2025)
櫻坂46(2026、予定)
櫻坂46のデビュー5周年記念ライブの前週にONE OK ROCKのライブも開催されることが決まっているため、新国立競技場でライブをするのは櫻坂46が7組目となります。
そんな限られたアーティストしか立てない場所に櫻坂46が立つことができるのがファンとしてとても嬉しいですし、メンバーの何人かはいつか国立競技場でライブをすることを夢に語っていたのでそれが叶うのも嬉しくてこちらが泣きそうになってます。
ここまでメンバーが活動を続け地道に積み重ねてきた結果が身を結んだのだと強く思います。
本当におめでたいです。
68,000人という櫻坂46史上最大キャパシティになるので、櫻坂46にとって一つの挑戦となりますね。
そんな膨大なキャパの会場が埋まるのかという心配もあるかもしれませんが、今の櫻坂46の勢いと今年のツアーの集客(東京ドーム2days、京セラドーム2days完売)を見れば以外とすぐに埋まるのでは、とさえ思っています。
もちろん筆者は現在始まっているファンクラブ一次先行からチケットを申し込みますが、会場のキャパが大きいと普段見に行くことができなかったお客さんがライブを見られる機会になる可能性も高まるので、挑戦ではありますが新たなファンを獲得するチャンスにもなるのではないでしょうか。
SNSで見ていても「国立でライブするならさすがに見に行きたい」という人も体感数多くいるように感じられるので、櫻坂46の最大の武器であるライブをもっと多くの人に見て貰えるチャンスにもなりますね。
今週13thシングル「Unhappy birthday構文」がリリースされたばかりですが、国立競技場での5周年記念ライブの前にはまた新しいリリースも控えていると思いますし、ここからの櫻坂46の活動と国立でどんなライブを見せてくれるのかも今から楽しみですね。
今週末はバズリズムライブへの出演が決まっている櫻坂46。
筆者も遠征して見に行く予定です。
先日のツアーファイナル京セラドーム公演ぶりの約2ヶ月ぶりのライブですが、やはり発売直後、ここで初披露されるであろう 「Unhappy birthday構文」のパフォーマンスが楽しみですね。
しっかり受け止めて、目に焼き付けてきます。
ライブレポも書くので、そちらもお楽しみに。
終わり