こんにちは。
先日、櫻坂46の三期生がドラマ「路地裏ホテル」に出演し、12月5日より動画配信アプリ「Lemino」にて配信されることが発表されました。

櫻坂46の三期生全員が出演するということで、いわば「櫻坂46専用ドラマ」のようで、大好きなグループのメンバーが多数出演するドラマの発表に嬉しい限りです。
特に三期生は「期」の中でも仲が良く団結力もあり個人的にもとても好きな期でありますし、筆者の推しメンの村山美羽ちゃんも三期生にあたるので、初めてドラマ出演が決まり本当に嬉しいです。

■あらすじ
"あなたの心に寄り添う一夜を・・・"。
ここは誰も知らない『路地裏ホテル』。
支配人に鍵を渡され、通された205号室で、宿泊客の彼女たちが体験した"不思議な世界"とは・・・?
櫻坂46三期生総出演 素敵な夢を見たいあなたに贈る、青春ファンタジードラマ
櫻坂46 三期生が総出演するドラマ「路地裏ホテル」独占配信決定! より
Leminoプレミアム会員限定で、12月1日に行われる完成披露試写会への招待の抽選受付も開始しています。
11月12日締切なので、お申し込みはお早めに。
ドラマ発表に対し、SNSを見ていてもBuddies(=櫻坂46ファンの総称)の喜びの声が見受けられますが、一部のBuddiesからは批判的な声も挙がっているようです。
それは、「なぜ三期生ばかりなんだ、二期生にももっと二期生だけのコンテンツをくれよ」
といった二期生のメンバーを推しメンとするBuddiesからの妬みの声です。
それによって二期生のメンバー推しのBuddiesと三期生のメンバー推しのBuddiesとでいがみ合いが起こっているのです。
筆者は二期生も三期生も両方好きなので、どちらの言い分もわかるな、といったところですが、同じグループのファン同士でいがみ合い、時には罵り合う様は見ていられないのでやめるべきだと思いますし、第一それをメンバーが望んでいるでしょうか。
望んでいるはずがありません、一瞬考えただけでも分かるはずです。
この「二期生のメンバー推しのBuddiesからの苦言」は今に始まったことではなく以前からも度々ありました。
というのも、一番大きいのは「期別曲」の曲数の差ではないかと思っています。
「期別曲」とは、曲によって歌唱メンバーが限定される中で、その「期」のメンバーのみ参加する楽曲のことです。
三期生は2023年に発売された5thシングル「桜月」から2025年発売の12thシングル「Make or Break」まで、期別曲である三期生楽曲が毎シングル1曲ずつ収録されてきており、その数は8曲にまで上ります。
しかも、各楽曲ごとにセンターは入れ替わり、12thシングル発売までにBacks曲も含め三期生全員が最低1人1曲はセンターを担う楽曲がある状態とまでになりました。
これは、三期生1人1回はセンターを経験させようという運営の方針があったのだろうと断言できます。
複数人が表題曲のセンターを担えるようになった今の三期生は間違いなく櫻坂46を支える一員となっており、その戦略は見事にハマったように感じます。
それに対し、二期生の期別曲は6thシングル「Start over!」収録の「コンビナート」と11thシングル「UDAGAWA GENERATION」収録の「紋白蝶が確か飛んでた」、そして最新13thシングル「Unhappy birthday構文」収録の「青空が見えるまで」の3曲のみ。
しかも、上記の三期生曲にはほぼ全てミュージックビデオも作られているのに対し、二期生曲のミュージックビデオは現時点(2025年11月7日)で一つもありません。
また、三期生は昨年2024年に三期生のみが出演するライブである「三期生ライブ」の開催もあり、「二期生ライブ」の開催も熱望されていましたが未だに二期生ライブは開催される気配もありません。
四期生の単独イベントである「新参者」も今月開催される中で、今回の三期生全員出演のドラマの発表は、ますます二期生のメンバー推しのBuddiesの不満が積もるものとなってしまったのではないかと思います。
二期生も大好きな筆者個人的には、二期生のメンバー推しのBuddiesが不満に思う気持ちはわかります。
二期生曲もミュージックビデオを作ってほしいなと思いますし、発表されたら飛び上がって喜ぶくらいに二期生ライブも開催してほしいです。
しかし、それが叶わないからと言って三期生のメンバー推しのBuddiesを敵視したり、運営に文句を言ったりするのは違うんじゃないかなとも思います。
ライブでは三期生曲と同じくらい二期生曲が披露される時間がありますし、運営が考える戦略もあってグループが今の状態となっているわけですしね。
個人的には、三期生や四期生が「新参者」からグループでの物語を刻んでいくのに対して、二期生が築いてきた物語は、櫻坂46が結成されてからのこれまでの歩み全てなんじゃないかなと思っています。
というのも5年前、欅坂46から櫻坂46へ改名してから今までのグループは、当時まだ一期生が在籍していながらも二期生を主軸として活動してきました。
改名して櫻坂46というグループの色がわからないまま、自分達の色を模索し続け今の櫻坂46があるのは間違いなく二期生の功績がとてつもなく大きいです。
櫻坂46の歴史は、二期生が歩んできた歴史そのものと言っても過言ではありません。
おそらく運営はそういう認識なんじゃないかな、と個人的に思うと共に、特に改名以降最近Buddiesになった人にとっては感じにくい部分なのではないかと思います。
何にせよ、同じグループのファン同士がいがみ合うのは論外だと思うので、日々楽しみを与えてくれる櫻坂46のメンバーと運営への感謝の気持ちをもつと共に、同じグループを応援するBuddies同士リスペクトをもってこれからもオタ活を楽しんでいきたいですね。
でも二期生大好きBuddiesとしてできれば、、今年のツアーの「紋白蝶が確か飛んでた」が見て号泣するくらい良かったので、、ライブ映像公開してほしいナ、、、、
だめ?
