音楽好きアラサー男のライブ日記

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今年のCDJのラインナップについてSNSで言われていたことについて思うこと

 

こんにちは。

 

先日、12月27日~12月31日に幕張メッセにて行われる年末フェス「COUNTDOWN JAPAN 25/26」(通称CDJ)の全出演アーティストが公開されました。

 

kenpiii0707.hatenablog.jp

 

この発表で今年のCDJに出演する全てのアーティストが出揃い、タイムテーブルもすでに公開されています。

 

全出演アーティスト発表を受けラインナップを見てみると、日ごとに出演アーティストのジャンルや音楽性の特徴があることが見えてきます。

 

初日の12月27日は櫻坂46やNiziU、HANAなど女性ダンスグループが固められていたり、

二日目の12月28日はすりぃ、CHiCO with HoneyWorksなどのクリエイターや乃紫や紫今などSNSで多く再生された曲を歌うアーティストが多く出演します。

 

これはあらかじめCDJの運営側によって意図して決められていると言って間違いないでしょう。

 

ある程度同じジャンルのアーティストを同日に固めることによって、複数のアーティストが好きで見たいと思うお客さんが生まれやすくなり、この日に行きたいと思わせやすくなります。

また、参加したお客さんが当日初見でアーティストを見たとき、目当てのアーティストと同ジャンルのアーティストである可能性が高いため、初見であってもお客さんの心に刺さりやすく新しいお気に入りのアーティストとの出会いをつくりやすくなることも利点でしょう。

 

他の複数日開催のフェスでも同様のことがされているように感じています。

 

 

そんな中、四日目の12月30日のラインナップは「アラサーどストライク」と言われているのを見かけました。

 

引用元:https://countdownjapan.jp/2526/timetable/



音楽好きアラサー男、どストライクすぎる。

 

現在のアラサーが中高生時代によくテレビで見かけていたflumpol、miwa、KANA-BOONスキマスイッチ

 

サンボマスターACIDMANストレイテナーBase Ball BearASIAN KUNG-FU GENERATIONといった名曲を生み出し続けている中年バンドも多数出演。

 

ヤバイTシャツ屋さん、[Alexandros]、sumikaといった最近のフェスにも多数出演するバンドもEARTH STAGEに立ち、

 

そしてトリはBUMP OF CHICKENが務める。

 

 

豪華すぎてrockin'on様本当にありがとうございます!!と感謝を伝えたいですし、今からこの日が楽しみで仕方がないです。

 

確かにこの「アラサーどストライク」と言われるこの日の出演アーティストは、

筆者が好きなアーティストであるヤバT然りドロス然りmiwaさん然り、自分が中高生の頃に出会って好きになったアーティストが多いですね。

 

CDJのこの日に参加すると、そんな好きなアーティストと出会った頃のことも思い出しながらライブを見るのだろうなとも思い、そんな素敵なきっかけをくれるCDJは素晴らしいですね。

 

 

そんな「アラサーどストライク」なCDJ四日目、SNSでは「ラインナップがアラサー世代」や「懐かしい」と言われているのも見かけました。

 

おそらく「ラインナップがアラサー世代(が学生の頃によく聴いていたアーティスト)」、「(学生の頃よく聴いていたアーティストの名前がたくさん見られるラインナップで)懐かしい」という意味であるのは読み取れるのですが、個人的には少し引っかかるところもありました。

 

前述した通り、この日は[Alexandros]も出演します。

筆者が大好きで現在進行形で応援し続けているバンドの一つです。

 

解散や活動休止をしているアーティストならまだしも、[Alexandros]のような今活発に活動しているアーティストも包括し「懐かしい」と言われると、「懐かしい過去のバンド」だと言われているようで少しモヤモヤした気持ちになりました。

 

確かに、[Alexandros]は最近のライブのMCでも「(年齢的にも)自分たちは中堅バンド(の立ち位置)になってきた」と発言していたこともありました。

しかし、バンド最大のヒットである2015年の「ワタリドリ」のリリースからは10年が経ちましたが、その頃と比べても活動を抑えていることはありませんし、「当時と比べていい曲出さなくなったな」と思ったことは一度もありません。

 

むしろ今年リリースされたアルバム「PROVOKE」は傑作曲揃いの名盤であり、先日開催されたアルバムツアーのライブは最高のものでした。

(その時のライブレポートはこちら↓)

 

kenpiii0707.hatenablog.jp

 

今が最高。

そう思うからこそ、「懐かしい」と言われることに対してネガティブな感情になってしまうんでしょうね。

 

今の[Alexandros]はそんな「懐かしい」と言う人たちをもう一度虜にするだけの魅力があると思っているし、その心意気も含めてライブで度々見ることができます。

 

直近では、「ウマ娘」のイベントで自身が担当した主題歌「超える」を披露しアニメイベントというアウェーな環境ながらも会場を大きく沸かせ、ウマ娘ファンを魅了し「[Alexandros]のファンになった」といった感想のポストをいくつも見ました。

やはり彼らの魅力が最大限に伝わるのはライブであると改めて思います。

 

youtu.be

 

 

CDJは「懐かしい」と思って久しぶりにドロスのライブを見に来るお客さんの度肝を抜かせられる絶好の機会なのではないかと思っています。

きっと「当時よく聴いてたけど今もいいな」、そう思ってもらえるはず。

 

一[Alexandros]ファンとしてそう伝えたいし、CDJ当日は久しぶりに彼らの音楽に触れる人にも、初めて出会う人にもステージに足を運んでもらい、一緒に楽しみたいです。

 

またCDJ前に[Alexandros]を含む出演アーティストのおすすめ楽曲紹介の記事も書こうと思っているので、そちらもぜひご覧いただけますと嬉しいです、よろしくお願いします!

 

 

そんな「COUNTDOWN JAPAN 25/26」、11月26日(水)16:00~ステージ前方エリアの抽選受付が開始されます。

 

 

CDJに行く方で、前方で見たいお気に入りのアーティストがいる方はお申し込みをお忘れなく!

 

詳しくは「Jフェス」アプリおよび下記「COUNTDOWN JAPAN 25/26」のホームページをご確認ください。

 

https://countdownjapan.jp/2526/home/

 

 

終わり