こんにちは。
突然ですが、私には歳が同じ大学時代に出会った友人が何人かいます。
大学時代の学部が同じで気づいたら仲良くなり、大学では基本的にその友人たちのグループで常に一緒に行動していました。
私と友人たちは通っていた関西の某大学を卒業するとそれぞれ別の会社に就職し、それまで大学で毎日顔を合わせていたのが今ではその友人たち会うのは年に一、二回程度になりました。
その友人の内の一人は地元の四国に帰って就職しましたが、転職し今は東京の会社で働いています。
その友人とは今年に入ってからも櫻坂46のツアーの東京ドーム公演に二人で一緒に行くくらい今でも仲良しです(大学時代からお互い欅坂46が好きなオタクでした)。
上記の東京ドーム公演は、大阪に住んでいる私が遠征し東京住みの彼と合流して東京ドームにライブを見にいきました。
ライブを一緒に楽しんだ後もよく連絡を取り合っており、彼からはよく東京の店で食べた美味しいお店の料理の写真や合コンの話などが度々送られてきて、東京生活を楽しんでいるように感じられます。
私は上記の東京ドーム公演だけでなく、よく様々なアーティストのライブを目的に特に関東へ遠征することが多いので、その話をするとある日彼から
「遠征の交通費とホテル代めちゃくちゃかかるじゃん。(笑)東京に住めよ。」
と言われました。
四国のような地方ならまだしも、東京と大阪でそこまで優位性の違いがあるか、、?と思いつつも、首都である東京がエンタメの最先端であることは間違いありません。
友人が言っていることは最もその通りなのですが、
「何が"めちゃくちゃかかるじゃん"やねん。"めっちゃかかるやん"やろ。」
と、関西弁でなくなり東京の標準語に染まってしまった彼の口調に少し苛立ちを感じつつも、東京に住む利点がどれくらいあるのかどうか考えてみることにしました。
まずは友人にも指摘された遠征の交通費&ホテル費用について。
普段東京でのライブに行くときの交通費とホテル代がまったくかからないのは確かにとても魅力的です。
大阪に住んでいる私が往復新幹線を使って東京に行くとして、
新大阪-東京間の新幹線指定席 片道¥14,520×2(往復)=¥29,040。
ホテル代は安くても東京都内で土日だと最低¥12,000くらいするでしょう。
カプセルホテルに泊まればもう少し安くすみますが、ビジネスホテルだと土日で¥10,000切っているところはほぼ見かけなくなりました。
すると、¥29,040+¥12,000=¥41,040。
ライブのチケット代が一本約¥10,000だとすると、遠征する度にその約4倍もの金額が財布から飛んでいくことになります。
改めて見るととんでもないですね。
これを年に何回もよくやってるな、、と思いつつもやめるつもりは全くありません。
しかし、これだけ費用がかかってしまうならさすがに東京に住んだ方がいいか、、?と思い続けてはいるのですが、よくよく考えてみると遠征に行く場所は東京だけではありませんでした。
私が今年遠征して行ったライブを振り返ってみると、このようになりました。
1月 FUKUOKA MUSIC FES. 2025/みずほPay Payドーム福岡(福岡県)
4月 ずっと真夜中でいいのに。ツアー/La La arena TOKYO-BAY(千葉県)
JAPAN JAM 2025/蘇我スポーツ公園(千葉県)
5月 櫻坂46 ツアー/マリンメッセ福岡A館(福岡県)
ヤバイTシャツ屋さん WACHA-WACHA SHOW /志摩スペイン村(三重県)
7月 櫻坂46 ツアー/東京ドーム(東京都)
11月 [Alexandros] THIS FES/相模原ギオンフィールド(神奈川県)
バズリズムライブ 2025/横浜アリーナ(神奈川県)※THIS FESの翌日
12月(予定) COUNTDOWN JAPAN 25/26/幕張メッセ(千葉県)
千葉か福岡に住んだ方がよくね?????
意外にも、東京に遠征したのは櫻坂46のツアーの東京ドーム公演の一回のみで、それ以外は千葉や福岡の方が多かったです。
千葉は大好きで毎年行っているrockin'on主催のフェスの開催地なのでもう行き慣れているくらいたくさん行っていますが、福岡は単純に街並みやグルメが好きすぎてついつい行きたくなってしまうんですよね。(笑)
ついでに今年大阪近郊で行ったライブについても振り返ってみました。
3月 miwa ツアー/Zepp Osaka Bayside(大阪府)
7月 OSAKA GIGANTIC MUSIC FESTIVAL 2025/万博記念公演(大阪府)
8月 SUMMER SONIC 2025/万博記念公演(大阪府)
櫻坂46 ツアー/京セラドーム大阪(大阪府)
10月 [Alexandros] ツアー/Zepp Osaka Bayside(大阪府)
11月 Ado ツアー/京セラドーム大阪(大阪府)
NELKE 学園祭ライブ/京都大学(京都)
大阪近郊でもめっちゃ行ってました。
8月のサマソニは毎年千葉でもほぼ同じラインナップのアーティストが見られるため大阪でなくてもいいとして、大阪でしか開催していないOSAKA GIGANTIC MUSIC FESTIVAL 2025や京都大学のNELKEの学園祭ライブなどは大阪近郊に住んでいないとなかなか行きにくいですね。
特に櫻坂46のツアーの京セラドーム公演は、グループ初の京セラドーム公演かつ、今年のツアーの千穐楽公演でもありました。
発表されたときはめっちゃ嬉しかったし、二日間の開催で迷わずどちらも行くことを決めました。
おそらく東京に住んでいたとしたら大阪に遠征して参加していると思います。
他にも、Adoの京セラドーム公演についても、同内容の公演が先に東京ドームにて行われましたが平日の開催だったため、東京に住んでいたとしても行くのが難しかったと思います。
一方で、京セラドーム公演は土日の開催なのでより行きやすいですね。
このように、私のライブ参戦歴からの個人的な結果ですが、ライブ遠征において大阪に住んでいる利点も多くあり、もし東京に住んでいたとしても大阪に何度も遠征しに来ていた確率が極めて高いです。
結論:東京に住んでいても大阪に住んでいてもどこにでも遠征してそうなのであんまり変わらん!!
長くなってしまったので今回はここまでにします。
個人的に、自分の住んでいる大阪と東京の優位性を比較したい要素が「ライブ遠征」くらいなので他の要素について書くことがあるかわかりませんが、気が向いたらまたこういうテーマでさらに深堀りして書きたいなと思います。
ライブ好きや現場主義のオタクの方は、遠征費用を少しでも抑えられたら嬉しいですよね。
東京に住んでいる友人は、ライブの遠征費用はほとんどかからなくて良いと言っているものの、一人暮らしの家の家賃がとにかく高く、全体的に東京は物価が高いとも言っていました。
大阪は東京に比べると比較的物価は安く、ほどほどに都会で住みやすいので気に入っていますが、将来的には東京や福岡にも住んでみたいとも思っているのでそんなライフスタイルを得られるように頑張ります。
終わり