こんばんは。

先月のTHIS FESから1ヶ月以上経ち、いよいよ[Alexandros]のデビュー15周年イヤーを締めくくる記念ライブ「VIP PARTY'25」の開催が今週末に迫っていますね。
私は一日目の12月13日(土)の公演に参加します。
先日のTHIS FES'25の神セトリやデビュー15周年記念のライブということからも、豪華なセットリストや演出が期待でき、めちゃくちゃ楽しみです。
先日のグッズ公開の告知と合わせて、ボーカルの洋平さんからもライブのセットリストについてのコメントがあり、話題となりましたね。
VIPのグッズ出来ました
— [Alexandros] (@alexandroscrew) 2025年12月3日
関係ないけどセトリが魔境の域です
どれだけ期待してもこっちが勝ちますお楽しみに 洋平https://t.co/eKoC8gK6zY pic.twitter.com/vnCjk0LkdM
「セトリが魔境の域です」。
こんなにテンション上がる言葉があるでしょうか。
また、「どれだけ期待してもこっちが勝ちますお楽しみに」と、自らハードルを上げに上げまくる発言!
洋平さんらしい!!期待しちゃっていいんですね????????
楽しみすぎるだろおおおおおおおお!!!!!!!!!!
とうことで、今回はそんなVIP PARTY'25を直前に控える今、「VIP PARTY'25で聴きたい![Alexandros]の隠れた名曲5選」と題して、VIP PARTY'25で聴きたい曲を、ファン歴10年以上の筆者の独断で5曲選び紹介していきたいと思います。
「別に隠れてねーわ(笑)。」と思う方もいるかもしれませんが、あくまで筆者の主観かつ、THIS FES'25でも披露されなかった長らくライブで披露されていない曲を中心にピックアップしたので、ご覧いただいているドロスファンの方の"久々にライブで見たい"という思いには共感いただけるのではないかと思っています。
もし知らない曲があれば、[Alexandros]のまた新たな一面が見られると思いますのでぜひ聴いてみてください!MVや音源のリンクも貼っておきます。
それでは、一曲ずつ紹介していきます!
1.Swan
まず1曲目は、2016年8月24日にシングルリリースされ、
アルバム「EXIST!」へも収録されている「Swan」です。
この曲は関西テレビのドラマ「ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子」の主題歌にも起用され話題となりました。
トラップビートのような打ち込みのイントロからボーカル川上洋平さんのセクシーさを感じる歌唱で曲は始まります。
個人的には、2番サビに入る直前のギターのカッティングがカッコよくてめちゃくちゃ好きです。
そして、2番が終わり間奏に入ると演奏は荒ぶるようにさらに激しく、畳みかけるようにラストサビにいくのが本当に美しい。
イヤホンやヘッドホンで大音量で聴くと、より曲に入り込み没頭するすることができるのでのがおすすめです。
また、この曲のライブバージョンの音源が「SNOW SOUND」のシングルのカップリングに収録されており、下記の公式YouTubeや各種音楽サイト・サブスクリプションでも聴くことができます。
2016年11月16日に横浜アリーナにて行われたライブの音源になります。
ライブバージョンは原曲と異なり打ち込みのビートがより軽快なリズムとなっており、聴いていて自然と体が動いて踊り出したくなっちゃいますね。
ライブの雰囲気がそのまま伝わってくるようなライブ音源は、ライブ前に聴くとテンションが上がること間違いなし。
VIP PARTYの前にもう一度聴いてみるのはいかがでしょうか。
2.I want u to love me
2曲目に紹介するのは、2016年4月20日に両Aメンとしてシングルリリースされた「NEW WALL/I want u to love me」より、「I want u to love me」。
この曲もアルバム「EXIST!」へ収録されています。
MBS・TBSの深夜ドラマ「女くどき飯Season2」の主題歌にもなっていました。
ポップで明るい雰囲気のこの曲は、ロックなイメージが強かった[Alexandros]の新たなポップソングの一つとなりました。
ポップな曲調とは裏腹に、「いかにも怠そうなラブソングを蹴飛ばして羽交い締めにしよう」と爽快かつ野蛮な歌詞で幕を開ける本曲。
「大嫌いな大人達に楯突いていこうぜ」、「当たり前のように大どんでん返し狙ってやろう」と、ロック精神を感じる歌詞も多く見られ、[Alexandros]らしさを感じますね。
「痛いの痛いの 飛んで行け」と繰り返すパートには、邪魔なものがあっても吹き飛ばしてやろうという曲のメッセージとパワーを感じ、聴いていると嫌なことがあっても飛んで行ってしまうような気がします。
曲の終盤には合唱パートもあり、観客も一緒に歌ってライブでも盛り上がっていたような気がします。
というのも、ライブで見ることができたのはリリースされた当時のファンクラブ(?)ツアーの一回だけだったような気がするのでほとんど記憶がない(笑)。
それくらいレア曲と化している「I want u to love me」。VIP PARTY'25で披露はあるのでしょうか。
果たして"魔境"なセットリストの中に入っているのか、久しぶりの披露に期待したいですね。
3.Dear Enemies
次に紹介するのは、2012年4月4日にリリースされた3rdアルバム「Schwarzenegger」より、「Dear Enemies」。
曲がとにかくカッコいい。
また、個人的に[Alexandros]の曲のイントロを聴いてぶち上がる曲トップ3に入ります。
このイントロを聴くと「血が滾る」ような、自分の熱が一瞬で最高潮にまで達するんですよね。ライブで見ることができた日にはもう絶頂です。
掻き鳴らされるギターが特徴的な長めのイントロセッションからこのバンドのカッコよさと演奏力の高さが感じられます。
そこから流れるような疾走感溢れる曲に乗せて日本語と英語を織り交ぜた歌詞を捲し立てるように歌い上げる様は、まさに[Alexandros]の真骨頂だと言えるでしょう。
英詞が多いので理解するのが難しいですが、この曲は歌詞もすごく良くて私自身とても背中を押されました。
「周りに見下されたり馬鹿にされたり、誰に何を言われようと、最後まで自分のことを信じられるのは自分だけだ」というメッセージが込められているように感じています。
この曲のおかげで、「自分が自分のことを信じ、しっかりとした芯を持った生き方をしよう」と思えました。
すごく勇気をくれる歌詞なので、ぜひ英語を翻訳して読んでみてください。
ちなみにこの曲も先程紹介した「Swan」と同じく、ライブ音源が「SNOW SOUND」のシングルのカップリングに収録されています。
イントロを聴いた観客の歓声混じりに悲鳴のような叫びも聞こえますね(笑)。
いつも「その気持ちわかるな~。」と思いながら聴いてます。
早くまたライブで聴きたいですね。
4.Mosquito bite
続いて紹介するのは、2018年7月18日にシングルリリースされた「Mosquito bite」。
7thアルバム「Sleepless Brooklyn」にも収録されています。
映画「BLEACH」の主題歌にも抜擢され大きな話題となりました。
この曲もとにかくイントロがめちゃくちゃカッコいい。
イントロからAメロまで繰り返されるずっしりとした重厚さを感じるギターリフによって一気に曲に引き込まれます。
ほとんどが英詞ですが、サビでは際立つメロディに日本語も混じえ歌い上げる姿はライブで見ても圧巻の迫力です。
また、2番のサビ終わりに「Wooooooo~」とコーラスするパートがあり、ライブでは観客も歌い合唱が起こります。
そして、この曲の一番の魅力は何と言ってもアウトロだと思っています。
アウトロはなんと約1分12秒。曲の終わりまで、1分以上4人の楽器の音のみが鳴らされます。
それまで溜めていたものをアウトロで爆発させるかのように、大音量で鳴らされる4人の演奏は凄まじく、熱量をヒリヒリと感じ圧倒されます。
それがライブであれば尚更です。
歌はないですが、まさに"演奏で語る"。
言葉がなくとも、音に乗せて曲のメッセージ伝えてくれている。そんな思いをこの曲からは感じています。
ドロスの曲に限らず、最近こういうイントロやアウトロが長い曲が減ってきているように感じます。
特にイントロは、TikTokも大流行しているこの大サブスク時代、長すぎるとAメロに入る前に聴き飛ばされたりするので、アーティスト目線、中々長い曲が出しにくいというのもあるそうです。
個人的にはイントロやアウトロが長い曲好きなんですけどね~。こういう曲がもっと評価されてほしい。
それも含めて4つ目に選んでみました。
5.風になって
最後に紹介するのは、2021年3月17日にリリースされたベストアルバム「Where's My History?」に新曲として収録された「風になって」。
タイアップでSUBARU XVのTVCMソングにもなっていました。
MVでもSUBARU アルシオーネSVXに乗り和気藹々としているメンバーの姿が映っています。
イントロから掻き鳴らされる洋平さんのアコギが特徴的な、とても爽やかさを感じる曲になっています。
サビは、トンネルを抜けて一気に開けるような、爽快感溢れる楽曲になっている本曲。
まさに車でドライブする時に流すのにぴったりな曲です。
この曲と言えばコロナ禍での延期を経て開催された[Alexandros]の前ドラマー、庄村聡泰さんの勇退前最後のライブ、「Where's My Yoyogi? at Makuhari」のアンコールにて満を持して披露されたのが印象的でしたね。
それもあってかあまり久しくライブでやってないようには思いませんが、数えるともう4年以上も前なんですね...。
洋平さんがSUBARU XVに乗りドライブする動画もありますのでこちらもぜひ。
「風になって」の曲について話していたり、最後には貴重な洋平さんの弾き語りもあります。
最後に
いかがでしたでしょうか。
[Alexandros]の曲はどれも魅力的なものばかりで、ぶっちゃけVIP PARTY'25で聴きたい曲を挙げだしたらキリがないですが、筆者の今聴きたい曲を5曲ピックアップして紹介してみました。
ドロスファンのみなさん、共感していただけましたでしょうか?
ドロスファンでない方も、ここまで読んでくださりありがとうございました。
異なる曲調の5曲を紹介しましたが、何かお気に入りの曲は見つかりましたか?
これを読んでいるあなたのライブで聴きたい曲もよければ聞かせてください!
いよいよ今週末に開催されるVIP PARTY'25、洋平さんが"魔境"とも呼ぶセットリストを受け止めるべく、一緒にたくさん予習して望みましょう~!
チケットはすでに両日共にソールドアウトしていますが、Streaming+にて両日生配信されることも決定しています!
【15th Anniversary VIP PARTY ‘25】
— [Alexandros] (@alexandroscrew) 2025年12月5日
Streaming+にて生配信が決定。
ただいまより視聴チケットの販売もスタートしました。https://t.co/kq1JjDEjiH
☑︎ チケット販売期間
12/21(日)21:00まで
☑︎ 生配信
DAY1:12/13(土)18:00〜
DAY2:12/14(日)18:00〜
☑︎ アーカイブ配信… pic.twitter.com/ehmJ8aNCb3
12月13日と14日の18:00~生配信され、12月15日(月)18:00~アーカイブ配信を見ることもできます。
チケットはアーカイブ配信期間の12月21日(日)21:00まで購入可能です。
チケットが当たらなかった方や、会場に行けない方はぜひ配信で見ましょうー!
私も二日目の12月14日公演は配信で見る予定です。
詳しくは上記Xのポストのリンクよりご確認ください!
7年ぶり久々の開催となるVIP PARTY'25、どんなライブになるのか楽しみだーーーー!!
直近の[Alexandros]のライブレポートはこちらから!↓
①THIS FES'25 DAY1 [Alexandros]ライブレポート
②PROVOKE ツアーファイナル at Zepp Osaka Bayside 公演 DAY2 ライブレポート
終わり