
こんばんは。
12月も下旬に差し掛かろうとする中、2025年ももうあと僅か。
音楽好きのみなさん、いかがお過ごしですか?
冬フェスシーズン真っ只中、年末フェスで一年を締め括る方もたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。
今月の頭に今年の全国の冬フェスまとめ記事も出してますので、まだどのフェスに行くか決まってない方はぜひ!
さて、私は幸せなことに今年もたくさんのライブやフェスに行くことができましたが、中には予定が合わなかったり別のライブの日程と被ったりして、行けなかったものもたくさんあります。
今年もあと僅かということで、今回は振り返りとして「2025年行かなくて後悔したライブ・フェス ベスト3」と題し、今年行けなかったライブやフェスの中から「行っておけばよかった!」と後悔したもののベスト3を書いていこうと思います。
第3位 RUSH BALL 2025 DAY1
第3位は、毎年大阪府の泉大津フェニックスにて開催されている「RUSH BALL」。
大阪が地元の筆者は学生の頃から何度か行ったことのある夏フェスです。
今年も例年通り、真夏である8月の最終週の8月30日(土)、31日(日)の二日間開催されました。
出演者およびタイムテーブルはこちら。

RUSH BALLは昔から毎年同じ出演者が出続ける傾向があり、それがフェスの特色にもなっている印象があります。
今年は一日目に[Alexandros]、二日目にSiMがメインステージのトリを務めました。
共に自身で主催フェスも開催している二組ですね。
大好きな[Alexandros]がトリということで、私は一日目に参加したかったのですが、翌日遠方の友人の結婚式に招待されていたので泣く泣く行くのを断念しました。
今年のRUSH BALLは例年と違い特別でした。
なぜかというと、
RUSH BALL 2024 開催中止のお知らせhttps://t.co/0B1X9adN3Q#RUSHBALL #RUSHBALL2024 #ラシュボ pic.twitter.com/HGVpoMH1EX
— RUSH BALL 🐍 (@RUSH_BALL) 2024年8月29日
昨年は台風の接近によって開催2日前に中止となりました。
自然災害の不運で仕方がないとはいえ、主催および開催を楽しみにしていた観客にとってとても残念な出来事でした。
今年のRUSH BALLはそんな前年の悔しさを晴らすリベンジの意味も込めての開催だったのです。
そんな今年の開催にはより熱が入りますし、去年出演する予定であったアーティストを中心にブッキングしたであろう今年の出演アーティストたちの思いもより強くなっていたのではないかと思います。
そんな今年のRUSH BALLは天候に恵まれ二日間共に見事大成功。
前年の中止から待ちわびていた方にとっては、今年無事に開催された喜びと当日の景色は感動的なものだったでしょう。
自分が小さい頃から地元で長く続く、コロナ禍で開催困難な状況になっても開催を模索してきた「RUSH BALL」。
これからもずっと続いていてほしいし来年以降また参加したいと思っています。
第2位 NELKE ONE MAN LIVE TOUR 2025-2026 Diary 11月28日 大阪 BIGCAT公演
今年に出会い一気に魅力に取り憑かれ好きになったバンド、NELKEの10月から全国を回っているツアーの大阪公演です。
好きになってライブに行ってみたいな~と思っていた時にはすでに今年のDiaryツアーのチケットは一般発売されており、SOLDOUTしている会場もチラホラある、という状況でした。
一番近い大阪会場のチケットはまだ売り切れていなかったので買おうか悩んでいたのですが、週末とはいえ平日だったので確実に行ける保証はなく買うのを渋っていました。
ここで買わなかった私は馬鹿でした。

しばらくして、大阪公演および全会場がSOLDOUTとなりました。
NELKE...すごい人気だ。
売り切れてしまったので諦めるしかなくなったのですが、聴けば聴くほどますますNELKEを好きになっていき、大阪公演のチケットを取らなかった後悔が日に日に大きくなっていきました。
そんな日々を過ごしていると...
//#NELKE 全国ツアー「Diary」
— NELKE info (@NLK_RRK) 2025年7月10日
追 加 公 演 決定🗾✨
\\
チケット完売公演続出の
NELKE ONEMAN LIVE TOUR 2025-2026
"Diary"
【追加公演 7箇所決定‼︎‼︎!】
詳しくは画像をご確認ください✨
🎫最速FC抽選先行https://t.co/9p1Nj4mIVk
7/10 21:30~受付開始‼️🦖(※7/21まで) pic.twitter.com/1gapYAEBkj
NELKE神。一生ついて行くぜ!
なんと全7箇所が追加公演で発表されました。
近場の関西だと2026年2月24日の京都MUSE公演に行くことができそう。
ということで今度は迷わず抽選に申し込み無事当選しました!
こちらの追加公演も京都MUSE公演のチケットは現在すでにSOLDOUT。
ふ~~危なかった。
大阪公演は先日大成功に終わったようですが、ボーカルのRIRIKOさんがこのようなポストを投稿していました。
東名阪の一日目、大阪BIGCAT。
— RIRIKO(NELKE vo.) (@RIRIPERO) 2025年11月29日
3年前のミナホ…Keiちゃんにサポートドラムをしてもらった日が
一人のシンガーソングライターからバンドになるキッカケの日だったなんて
BIGCATでのワンマン。この光景が叶えられるなんて。
やりたいことって続けていいんだね
そう思わせてくれてありがとう大阪! https://t.co/yOJ2anFObw pic.twitter.com/pZTXf0xiFe
「3年前のミナホ…Keiちゃんにサポートドラムをしてもらった日が 一人のシンガーソングライターからバンドになるキッカケの日だったなんて」。
私にとって初耳の情報でした。
ミナホとは、大阪心斎橋一帯のライブハウスで開催されるサーキットイベントで私も何年か前に参加したことがあるのですが、そのミナホが現NELKEドラマーのKeiさんが当時ソロで活動していたRIRIKOさんの初めてサポートに入った日だったなんて...。
3年前と昨日のやつ!!
— Kei (@drum_kkkkkk) 2025年11月29日
大きくなって帰って来れたね!!
3年前も今も素敵な人たちと音楽を演れていることに感謝!! https://t.co/vzE4iORxdq pic.twitter.com/1FG7wvmPc9
(Keiさんも当時のライブ映像と共にポストしていました。RIRIKOさんに「あんたはんこれはちょい恥ずかしいやつですね」と引用リポストされている。(笑))
NELKEを背負う二人が初めて同じステージに立ったのが自分の地元である大阪という事実が判明し胸熱であると共に、ミナホの大きな会場であるBIGCATにNELKEが立つのを見に行けなかったことに本当に後悔しました。(絶対MCでも触れてるやーん)
見たかった...。
そんなNELKEの次の大阪のワンマンライブを含む、VAST RESONANCEツアーのチケットが現在一般発売中です。

大阪公演は4月11日(土)のなんばHatch公演。(個人的な話、翌日4月12日(日)は櫻坂46の東京・国立競技場で開催されるアニバーサリーライブに行くという強行スケジュール)
次の大阪のライブは絶対に逃すまい、とファンクラブ「ネル研」に入会してチケットを確保しました。
先日発表された追加公演の北海道公演は12月22日(月)10:00~2026年1月5日(月)23:59までオフィシャル抽選先行受付、その他公演は現在一般販売中です。
VAST RESONANCEツアーでさらに会場のキャパは大きくなり大躍進を続けるNELKEのライブにあなたもぜひ一緒に参加しましょうー!
第1位 UVERworld 「UVERworld LIVE “EPIPHANY” at TOKYO DOME」
第1位は、UVERworldが結成25周年・デビュー20周年の今年東京ドームで2日間開催したライブ、「UVERworld LIVE “EPIPHANY” at TOKYO DOME」。
同じく今年リリースされたアルバム「EPIPHANY」の発売前の公演でしたが、アルバムタイトルかつ曲名の「EPIPHANY」がライブのタイトルにもなり、今のUVERworldを象徴するライブとなりました。
そんな東京ドームでのライブ映像とオーストラリア・シドニーで新たに撮影された映像を交えたドキュメンタリー映画が現在全国の劇場にて公開中です。
映画は公開日前日の先行上映で見てきたのですが、東京ドーム公演に行けなかった自分にとってライブ映像はもちろん全て初見で、一部ですが東京ドームのライブを新鮮な気持ちで楽しむことができました。
行かなくて後悔したライブ第1位に選んだのは、映画で流れるライブ映像が良すぎて、「本当に見に行けばよかったな」と身をもって感じたからです。
映画館の音響で見る大迫力のライブ映像に圧倒されるのはもちろん、ボーカルTAKUYA∞さんのMCでの言葉や楽曲で伝えるメッセージに胸を打たれ、映画館で大号泣していました。
学生の頃、ライブには何度も足を運んでいるので知っていたはずですが、改めてこのUVERworldというバンドの凄さを目の当たりにしました。
個人的にここ数年は全国で出演しているフェスでのライブ見るくらいで、ワンマン公演を見ることはなくなっていたのですが、やはりこのバンドはワンマンライブで見たいな、と改めて思いました。
学生時代の当時UVERworldのライブに一緒に行った友人たちと、2026年、どこかでワンマンで見れたらと思っています!
※12月17日追記
12月17日に発売された、この東京ドーム公演2日目を収録したライブBlu-ray&DVD 『EPIPHANY at TOKYO DOME 2025.06.15』
なんと、ライブ音源の配信がリリースもされました!!
UVERworld
— UVERworld_Staff_ (@UVERworld_dR2) 2025年12月16日
"EPIPHANY at TOKYO DOME 2025.06.15"
ライブ音源の配信がスタート!
>各種サブスクリプション・ダウンロードはコチラからhttps://t.co/Ks9biZyBaf#UVERworld #EPIPHANY pic.twitter.com/h4Z7W9IcpE
上記Xのポストのリンクより各種サブスクリプション・ダウンロード可能です。
0時に突然解禁されており、びっくりしました!
私のように東京ドーム公演に行くことができなかった人も、当日ライブを見た方も振り返って楽しむことができますね。
Blu-rayやDVDと一緒にライブ音源でもぜひUVERworldのライブを楽しみましょう~!
最後に
ライブというのは同じアーティストのものであっても開催する場所やセットリストによってその日その時だけの特別なものになります。
たとえセットリストが同じであったとしても、その日その時につくられる特別な空気・空間は過去同じライブは一本としてない、そう思います。
開催場所や日程、自分の環境や体調、チケットの料金および金銭状況によって行くことができるライブも行きたくても行けないライブもあるでしょう。
でももし、あなたが行きたいと思ったライブに対して行かない選択肢をとった時の理由が上記のどれにも当てはまらない時、「行っておけばよかった」と後悔してしまうのではないかと思います。
私は行かなくて後悔したライブはたくさんありますが、行って後悔したライブは人生で一つもありません。
自分がこれまで「ライブを見に行きたい!」と思ったアーティストたちは皆、「見に来てよかった」と思わせてくれるライブを届けてくれました。
中には一本のライブを見て「人生が変わった」と思わせられたライブに出逢えたこともありました。
それは私にとってそのライブは一生の宝物であるし、その時のライブの内容は何年も経った今でも覚えており一生忘れることはないでしょう。
心に深く突き刺さり感動させられたライブには、「人生を変える」力があると本気で思っています。
これを読んでいるあなたには、そんな一生の宝物となるライブとの出逢いを失ってほしくありません。
もしどうにもならない理由以外でライブに行くことを諦めているのであれば、すぐにその思考を捨ててライブ会場に足を運んで欲しいと思っています。
本ブログがその一助になれるのならばこれ以上の喜びはありません。
これからもライブの熱や魅力を最大限に伝えられるようなライブレポートを書いていきたい、そう思っています。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
よければ今後も読みにきてください!
終わり