音楽好きアラサー男のライブ日記

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【大阪のライブハウス】映画「ゴリラホール」を見て

 

こんばんは。

 

先日、映画「ゴリラホール」を見てきました。

 

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映画「ゴリラホール」とは、大阪に実在するライブハウス「GORILLA HALL」を舞台にした作品です。

 

下記、あらすじです。(映画『ゴリラホール』公式サイトより)

 

大阪のライブハウス「ゴリラホール」で働きながら、バンド活動を続ける朝子。  彼女がギターボーカルを務めるバンド「GIRL TALKING ABOUT LOVE」は、 音楽の夢を追いながらも、現実の厳しさに直面していた。  一方、朝子の恋人・壱夜はバンド「SUMMER JOE」のフロントマンとして活躍し、 着実に成功への階段を上りつつあった。  そんな中、大手レーベルが主催するオーディションが開催される。 壱夜のバンドが当然のように挑戦する一方で、朝子たちにも参加の機会が巡ってくる。  迷いながらも、仲間たちと共に新たな一歩を踏み出す朝子。 だが、その舞台の上で、彼女は思いがけない現実と向き合うことになる。 夢を追い続けることの意味、大切な人との関係、そして自分の本当の気持ち。 音楽とともに生きる若者たちの葛藤と成長を描く、切なくも力強い青春群像劇。

 

 

主人公の朝子の年齢は作中では語られていませんでしたが、映画のホームページのプロフィールには「大学を卒業してからも就職はせずにゴリラホールでバイトをしながら音楽活動をしている」とあるのでおおよそ20代の女の子といったところでしょう。

 

朝子がギターボーカルを務めるバンド「GIRL TALKING ABOUT LOVE」が大手レーベル主催のオーディションへの出場をきっかけに、朝子に様々な困難が立ちはだかります。

 

大阪に実在するライブハウスが舞台ということで、「GORILLA HALL」だけでなく関西や東京の有名なライブハウスも登場し、そこでの朝子たちの演奏シーンが見られました。

 

私自身は学生のころ部活動で少しバンドをしていたくらいで、ライブハウスでライブをしたことはほぼほぼないですが、バンドをしていたらこういう活動をするんだなとバンドマンの生活を覗き見られるようで見ていて楽しかったです。

 

朝子たちのバンドのシーンを見ていると、久しぶりに青春を感じられて懐かしい気持ちになれました。

 

物語が進むにつれて朝子のバンドが大きくなっていく様子が描かれているのですが、それによって周りの環境や人間関係が変わっていくのにとてもリアルさを感じましたね。

 

立ちはだかる困難に直面する朝子の乗り越え成長する姿は見る人に勇気をくれる、とても良い映画でした。

 

主人公の朝子を演じるAIK(アイコ)さんを映画を見る前まで存じていなかったので役者さんだと思っていたのですが、作中での歌がめっちゃ上手かったので気になって調べて初めて名古屋出身のシンガーソングライターであることを知りました。

 

現在は映画の舞台でもある大阪を中心に活動されているようですね。

 

 

先日2025年11月12日に、ゴリラホールが新しく立ち上げたレーベル「BAND OF GORILLAS」より1st  EP「生きてゆけ」をリリース。

2026年3月20日には南堀江knaveにて1st EP Release Party “生きてゆけ”を開催することを発表しています。

 

映画での歌からEPも気になっているので、聴いてみてライブも見てみたいなと思っています。

 

 

映画「ゴリラホール」は、現在大阪と東京の下記劇場で公開中です。

 

大阪はkino cinéma心斎橋、T・ジョイ梅田

東京はヒューマントラストシネマ渋谷

 

上映期間など、詳しくは映画公式ホームページをご確認ください。

映画『ゴリラホール』公式サイト

 

 

終わり